当院では、年間2,000件以上の内視鏡検査を行っております。
年々検査件数が増加しており、特に大腸ポリープの日帰り切除や、肺がん健診の二次検査としてのCT検査など、専門性の高い医療ニーズにお応えしています。
内視鏡検査
(胃カメラ・大腸カメラ)実績推移
| 検査項目 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 上部内視鏡(胃カメラ) | 869件 | 1,191件 | 1,353件 |
| 下部内視鏡(大腸カメラ) | 316件 | 568件 | 751件 |
| うち、日帰りポリープ切除術 | 192件 | 292件 | 306件 |
| 内視鏡検査 合計件数 | 1,185件 | 1,759件 | 2,104件 |
CT検査・エコー検査実績推移
当院では内視鏡だけでなく、全身のスクリーニングや精密検査が可能な機器を導入しております。
| 検査項目 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| CT検査 | 380件 | 527件 | 698件 |
| エコー検査(心臓) | 146件※ | 331件 | 417件 |
| エコー検査(その他) | 336件※ | 676件 | 788件 |
| エコー検査 合計 | 482件 | 1,007件 | 1,205件 |
当院の検査の特徴と
安心のポイント
1. 年間2,100件超の内視鏡検査実績
2025年は年間2,104件の内視鏡検査を実施いたしました。
豊富な経験を持つ医師が、患者様お一人おひとりの状態に合わせた丁寧なカメラの操作を行うため、苦痛を最小限に抑えた内視鏡検査が可能です。
当院は、女性医師である院長も内視鏡検査を担当しております。
特に大腸カメラにおいては、「男性の先生には見せづらい」「抵抗がある」と検査を先延ばしにしてしまう女性の患者様が少なくありません。
女性医師が担当することでそうした羞恥心や不安を和らげ、できる限りリラックスして検査に臨んでいただける環境づくりを心がけています。
便秘や下痢、お尻の違和感といったデリケートな症状も、どうぞ気兼ねなくご相談ください。
2. 大腸ポリープの日帰り切除に積極対応
大腸カメラ検査中にがんの芽となるポリープを発見した場合、その場で切除することが可能です(日帰り手術)。
2025年は306名の患者様にポリープ切除を行いました。入院の必要がなく、検査と治療を一度で済ませることができるため、患者様の身体的・時間的な負担を大きく軽減できます。
3. CT検査による精密な診断(肺がん健診の二次検査など)
当院では、被ばく量を抑えつつ高画質な撮影が可能なCT装置を導入しており、年間約700件の検査を行っています。
特に、肺がん健診等で異常を指摘された際の「二次検査」としてのCT撮影に多く対応しております。
内視鏡だけでは分からない胸部や腹部の病変を速やかに発見し、早期治療へとつなげます。
4. 幅広い部位のエコー検査に対応
当院では、幅広い部位に対応した「エコー検査」も実施しております。
エコー検査は、お体への負担や痛みがなく、リラックスして受けていただける安全な検査です。自覚症状のない隠れた病気の早期発見に非常に有用であるため、当院では定期的なエコー検査の受診を強くおすすめしております。
対応検査
腹部・心臓・頸動脈・甲状腺・下肢動脈
検査日は 月曜日・火曜日・金曜日(午前中)の 完全予約制となります。
ご希望の方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。
おなかの不調、健診での異常指摘など、気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。







